Show More
**************************

Natsumi/なつみ

▼プロフィール/Profile▼

・経営者/Business Owner

・インド政府公認ヨーガインストラクター/Yoga Therapist(India)

・ヨーガ療法士/Yoga Therapist

・ヨーガ教師/Yoga Teacher

・全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター/E-RYT

・管理栄養士/Nutrition Specialist

・腸セラピスト/Intestinal Therapist

MY STORY

How I Started...

 

必死に追いかけた「夢」を手放す決意をした18歳。次に何を目指すべきか迷ってた時、「健康」に携わることがしたいと思い、なんとなく大学へ進学しました。

 

最初は教師になりたいと思いました。でも、子供達と接する中で私は気づいたのです。何も教えられることがないということに...。

 

なぜなら、私には人生経験がなさすぎました。

自分の夢を追いかける事しかしてこず、大学へ進学し、教員試験に合格したとしても、この世界の素晴らしさや生きるための知恵を何一つ子供達に教えることはできません。

 

子供達に本当に必要なのは「生きる力」。「生きる力」とは何だ...。

​考えてもわかりませんでした。

 

それなら思い切って、自分自身を探究する旅に出よう! そう思いました。

 

それが「留学」という選択でした。

 

大学を卒業すると同時にカナダへ向かいました。朝から英語を勉強する日々が続いき、そんな毎日の中で、体を動かしたい!汗をかきたい!という気持ちが強くなっていきました。

 

その時、ふと頭に浮かんだのは、一冊の本...。それは怪我をしないようにと高校の寮に入る時に母からもらった「ヨガの本」でした。

 

軽い気持ちで、「ヨガスタジオ」へ通うことを決めました。でも、ただのスタジオだとつまらないと思い、「ホットヨガスタジオ」へ、早速体験を申し込んだのです。

 

今考えると、英語も分からず、現地の人しかいないスタジオによく飛び込んでいったなと感心します。

 

レッスンが終わった瞬間の感想は、

 

楽しかった!すごく楽しかった!体を動かして汗をかくって気持ちがいい!とはじめて思った瞬間でした。

 

それからヨガに夢中になって、なんとなくヨガのインストラクターを目指すことに。

 

その時はただの運動、ストレス発散と思っていました。

 

でもヨガの実践や学びの中で、徐々に変化していく何かが自分の中で起こったのです。

 

ヨガを学ぶことは、自分自身を学ぶことでした。

 

ヨガを深めることは、自分自身を知っていくことでした。

 

ヨガは「この世界を心地よく生きていくために、とても有効なツール」であることを知ったのです。

 

暗闇を走り続け、いつ抜け出せるかもわからず、もがき続け、それでも何かを成し遂げたいと思い、目の前に現れるもの全てをつかもうとして、結局掴めず不安の中にいた、あの時。

 

でもその瞬間、一筋の「光」を見つけた気がしました。

 

今は一人でも多くの人に、このツールを伝え続けていくことが、私の仕事だと思っています。

 

誰よりも深く関わり、どんな時でも一番傍にいて、最後の瞬間まで共にある「自分」という存在をどれだけ理解し、大切にできるかで人生の心地良さは変わるのではないでしょうか。

 

ヨガの教えはこの世界を生き抜くための智慧がたくさんあります。

 

それは自分を知り、自分の心と体の扱い方を学び、自分らしく生きるためのヒントを得る時間です。

 

そしてヨガの教えにはこうあります。

ヨガは99%の実践と1%の座学。

どんなに難しい書物を読んだとしても、知識はつきますが、智慧はつきません。なぜなら智慧は経験を積み重ねて身につけていくものだからです。

 

頭を使うのではなく、まずは体を使いましょう。

体の感覚が変われば、心の状態も変わります。心の状態が変われば、ものの見方が変わります。ものの見方が変われば考え方も変わるでしょう。

 

私は今日もまた、ヨガを実践します。

​NAMASTE

*****************************************

美しい身のこなしが人生を豊かにします。おうちで実践できる日常を心地よくする習慣を一緒につくりましょう♡♡♡

  • Yoga with Natsumi
  • Yoga with Natsumi
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • Yoga with Natsumi
​yogawithnatsumi@gmail.com
​※携帯電話からご連絡いただく場合、gmailからのメール受信を許可していただきますよう、お願いいたします。